おもちゃを修理する、おもちゃの病院の目的ですが、これは、壊れたおもちゃを『子どもの目の前で治療』する事で、子どもたちが大切なおもちゃを目の前で修理される現場を見ることで、物を大切にする心や科学に対する興味を育むことが目的です。治療は原則として無料です。
おもちゃ病院に修理の依頼に訪れるのは、ほとんどが小学校低学年までの子どもたちですが、その中にはもう老いてしまった父親が若い時に気に入っていたオルゴールの修理依頼や、母親が愛用していた人形の修理依頼などもあり、子どもだけでなく大人たちにも大変喜ばれています。
おもちゃを修理するおもちゃボランティア(おもちゃドクター)も随時募集しています。機械いじりや修理などが好きな方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか?こういった活動に積極的に参加する事で、自分の特技や能力を社会貢献に役立てられるのではないでしょうか?



