犬と上手に付き合っていくには犬とのスキンシップはかかせません。バランスのとれた食事と十分な朝夕の散歩が大事です。散歩のときの運動が不十分だとむやみに吠えたり騒いだりする行動を起こす場合があります。室内で飼うことが出来れば愛犬と過ごす時間を長く取ってあげることができしつけや健康管理にも役立ちます。
愛犬を厳しくしつけるのはかわいそうという感情はしつけにとっては無用です。しかし愛情のないしつけでは困ります。自分の感情のおもむくままに理由もなく怒りつけたり、逆に気まぐれで溺愛のごとくかわいがってはしつけになりません。服従心のある犬にするために子犬のころからしつけることが大事です。
愛犬とは日頃からのスキンシップが非常に重要になります。スキンシップが不足してしまうと愛犬は飼い主を十分信頼してくれません。溺愛するのではなく、声をかけてあげながらいっしょになって遊んだり、ボールや棒切れを投げてもって来いをさせたりするのは大切です。遊びの中から服従心や持久力などが養われていきます。



